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脱毛の基礎知識

脱毛のメカニズム

脱毛のメカニズム

近年の研究で、皮脂腺の近くにある《バルジ》という領域が発毛を指令する細胞があることが分かってきました。
従来のレーザー脱毛機器は、黒いメラニンに反応するレーザーを使用し、強い熱で破壊することで脱毛を行ってたため、痛みが強く、施術後の赤みや浮腫みが生じてしまいます。
バルジ領域は比較的弱いエネルギーを繰り返し加えることで破壊できます。 「メディオスターNeXT」はこの原理を利用しており、必要最小限のエネルギーで、効果的な脱毛を行うことが可能になっています。

自己処理による肌トラブル

1. 埋没毛

カミソリや毛抜き後に良く見られるのが埋没毛です。毛が皮膚の下に埋まってしまい、炎症を起こしたり、皮膚組織にダメージを与えたりします。埋没毛のケアはとても大変ですし、そのままにしておくと痕が残るような状態になってしまうこともありますので、とても厄介です。

2. 色素沈着

ワキなどの色素沈着しやすい部位では、ムダ毛処理を続けることでお肌が黒ずんでしまうことが多く見られます。ワキに限らず、発毛の多い場所は、炎症や刺激によってメラニン細胞が活性化され、色素沈着が起こりやすくなります。

3. 肌荒れ、乾燥

自己処理で角質層が痛むとお肌を正常に保っている働きが崩れてしまい、肌荒れの原因になります。お肌のバリア機能が低下することで乾燥を招き、乾燥が肌荒れを悪化させるという悪循環に陥ってしまいます。

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